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クリニック紹介

ごあいさつ

医療法人社団LYCららぽーと横浜クリニック 院長 大西達也
院長の大西です。
内視鏡検査というと、どの医院でも同じとお考えになるかもしれませんが、実は医師の技術、設備、検査方法などによって内容は異なります。ららぽーと横浜クリニックでは、患者さんへのご負担を軽減すべく、無痛の大腸内視鏡検査を実施しています。

私は幼少期から、「自分の存在意義とは何か」ということに、強い関心を持っていたように思います。友人の中には、クラブ活動や趣味に熱中した人もいましたが、私の場合は勉強でした。特に歴史が大好きで、国々の勢力や文化・芸術活動が時代を超えてどのように影響し合ったのか、その因果関係に思いをはせることに、雄大なロマンを感じたものです。

そうした「人の営み」を知ることで、人体への興味も沸いてきました。外科医師を目指したきっかけは、そんなところにあったのかもしれません。特に外科は、薬剤によって自然治癒力を高める内科と違い、医師本人の技術に負うところが大きい科目です。

では、外科医師として自分にしかできないことは何なのでしょう。
東京大学医学部に進学後、再びそのような存在意義を自問したとき、ひとつの回答が見えてきました。それは、「他者を寄せ付けないほど、上手な医師になろう」ということ。

「外科のスペシャリスト」になるには、専門性を持つことが必要です。特に外科手術では、わずかな見落としが命取りになることもありますし、ミリ単位の正確さが求められます。そう考えたとき、内視鏡による検査や手術は、自分にとって天職のように感じられました。

ららぽーと横浜クリニックは、ショッピングセンター「ららぽーと横浜」内に位置する、珍しい立地のクリニックです。常時約30人のスタッフが、1日に平均して200人を超える患者さんの治療を受け持っています。大腸内視鏡検査だけでも、年間約6,500件を手がけています。

モットーは、「体に優しい最高水準の治療を、ひとりでも多くの方へ」。そのために、スタッフや設備を整えました。各種大腸炎やポリープなどはもちろん、癌に備えての定期検診など、あらゆるニーズにお応えします。大腸でお悩みのことがあれば、お気軽にご相談ください。

医療法人社団LYCららぽーと横浜クリニック
院長 大西 達也(おおにし たつや)

プロフィール

東京大学医学部卒業
日立製作所日立総合病院外科勤務
東京大学医学部附属病院大腸肛門外科入局
東京大学医学部大学院卒業
東葛辻仲病院勤務
ららぽーと横浜クリニック開院

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本臨床外科学会
  • 日本大腸肛門病学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本温泉気候物理医学会
  • 日本産業衛生学会

連携医療機関

東京大学医学部附属病院
東葛辻仲病院
昭和大学横浜市北部病院

著書

最高の胃腸科肛門科ブログ
「患者のために書いた最高の胃腸科肛門科ブログ」(一般向け書籍)
胃腸肛門病の専門施設で毎日診療を行っている東大医学博士(当院の院長)が、日常と本音を綴ったブログを書籍化! 専門的な話、最先端医療、健康管理法などについてのマニアックな私見を、わかりやすく日々の出来事を交えて提供します。
無痛大腸内視鏡挿入法
「<行列のできる>患者に優しい“無痛”大腸内視鏡挿入法」(内視鏡専門医向け書籍)
なぜ、となりのクリニックには患者の行列ができるのか?
それは“無痛”大腸内視鏡検査を提供しているからである。
空気を入れず、腸管をループさせず直線的に挿入する「無送気軸保持短縮法」を当院の院長が専門医向けに解説しています。

アクセス

アクセス
住所〒224-0053
神奈川県横浜市都筑区池辺町
4035-1(ららぽーと横浜1階)
電話045-929-5082
アクセスJR横浜線鴨居駅 徒歩7分

診療時間

 土日祝
9:00~13:00
17:00~19:00
※14:00~17:00
休診日 火曜日
内視鏡センターについて