大腸内視鏡ブログ

2012年1月14日 土曜日

感動で「泣かせる」大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)をした患者さんに感動して頂けることがあります。
世間一般には「大腸内視鏡検査は苦しい、痛い検査である」という固定観念がいまだにあります。
確かに、現時点の日本の多くの病院では、特に女性の患者さんの場合、痛い検査になってしまうことがよくあると思います。

私のところにも「前の病院でやった大腸の検査がもの凄く痛かった!」という方や「前の病院では検査が失敗だった(大腸の終点まで着かなかった)」という方が大腸検査を受けるためにいらっしゃいます。
私は、このような患者さんの来院は、初めて大腸内視鏡検査を受ける患者さん以上に歓迎します。

なぜかと言うと・・・・
医療に限らず、サービス全般について私が常々思うことなのですが、もはや全てのサービスが充足している今の日本のような環境では、「普通」のサービスではお客様(医療の場合は患者様)の感謝や感動はありません。例えば、医療の場合であれば、風邪の患者さんに風邪薬を処方した時に、凄く感動して頂ける可能性はほとんどないと思います(10年前くらい前は、普通に感謝されることもあったと記憶していますが・・・)。
ところが、大腸内視鏡検査の場合、特に腸が長かったり癒着があったりで前の病院で検査がつらかったという場合は別です・・・・・・楽な検査を行うことで、ほぼ確実に患者さんに感動して頂けるのです。(患者さんによっては、検査終了の時に安心するのか、泣き出す方さえいらしゃいます)


これからも、感動で「泣かせる」大腸内視鏡検査(大腸カメラ)をできるだけ多くやっていきたいと思います。「ららぽーと横浜クリニック」では、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)や胃内視鏡(胃カメラ)で「感動」を与えられる医療を行っているつもりですので、どうかよろしくお願いいたします。
(参照)ららぽーと横浜クリニック




投稿者 医療法人社団LYCららぽーと横浜クリニック